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「障がい福祉センターあしすと」「うめだ・あけぼの学園」「若葉保育園」視察

 今日は、「足立区障がい福祉センター あしすと」」「うめだ・あけぼの学園」「若葉保育園」の視察に行ってきました。

 「足立区障がい福祉センター あしすと」は西新井駅のすぐ近くにあり、平成15年4月に障がい者の自立と社会参加を促進するために、様々な専門相談、評価、判定や訓練などの機能を備えた、専門の機関として設置されました。
 こちらの施設では、働くことによって自立と社会参加を促進するために、障がい者の就労支援に積極的に取り組んでいます。

 私が行ったときにも、企業への就職を目指して、様々なワークプログラムを熱心に行っていらっしゃいました。
 通所者の皆さんは、この福祉施設に通いながら、仕事のレベルアップを目指しています。

 またさらに、知的障がい児通園施設として、幼児発達支援室「ひよこ」が併設されています。
 かわいらしい園児の登園を出迎えて、「うめだ・あけぼの学園」に移動しました。


 「うめだ・あけぼの学園」は、0歳からの発達が気になる子どもとその家族を支援するために設立された発達支援センターです。

 障がい者自立支援法に基づく法契約児として、0才児から5才児までの発達障害乳幼児とリスク児が、親子・併用通園室・定員45名(実利用人員約130名)と毎日通園室(定員60名)にそれぞれ通園し、更に、自由契約で自由契約部門に約200名が通園しているそうです。

 また、保健センター、児童相談所、医療機関、保育園、幼稚園、関連支援機関などから紹介されて診断・評価・相談に来園する子ども達を加えると日々約100名余の乳幼児が通園しています。(うめだ・あけぼの学園H.Pより抜粋)

 この学園は、1977年にドイツ人神父ペトロ・ハイドリッヒ氏によって設立された歴史のある学園です。
 職員構成にチャプレン(神父)が入っており、随所にカトリックの信仰が感じられました。

 園長先生と記念撮影をさせていただいた後、3件目の訪問先の若葉保育園に移動しました。


 こちらは、旧東部工事事務所跡地に仮園舎として保育園が開設されています。
 旧東部工事事務所跡地を改修して、保育園として利用されていますが、実際に利用してから感じた問題点などをご指摘いただきました。

 旧東部工事事務所跡地の活用方法についての計画を検討していくにあたり、利用者側からのご指摘をいただくことが出来、今後のこの施設の運用の参考になりました。


 本日は、区役所の担当職員の皆さま、また、各施設の皆様からも貴重なお話とお時間をいただくことが出来ました。
 あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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障がい福祉センターで見かけた、ユニバーサルデザインの数々 (上)トランプ(下)キーボード

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うめだ・あけぼの学園 加藤園長先生とご一緒に。

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若葉保育園の改修された子ども用トイレ。