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成果報告: 「予防接種と子どもの健康」の冊子がこんにちは赤ちゃん訪問で配布されることとなりました!

現在、3・4か月健診で配っている「予防接種と子どもの健康」という冊子を、出産前後の早い段階で配布するよう、予算特別委員会で提案をしました。
予防接種が始まるのは生後2か月目からです。しかし、詳細に書いてある冊子が足立区から配られるのは、生後3~4ヶ月健診時になります。

予防接種の有効性やワクチン接種のスケジューリング、副反応が起こった時の対応、同時接種と単独接種の違いなど、親がワクチン接種時に必ず不安に思うことを親が生後2か月から始まる予防接種前に学ぶことが必要です。

私自身、このような具体的な知識がなかったので3人目と言えども、上の子ども達の子育てが20年・16年と間が空いているので不安になりました。

そして私の今回の予算特別委員会での提案により、この4月からこんにちは赤ちゃん訪問時に「予防接種と子どもの健康」という冊子を配布して頂くことに決まりました!

現在すでに、赤ちゃん訪問時に配布をして頂いております。
漏れがあるといけないとのことで、3~4か月健診時にも、赤ちゃん訪問を受けなかった人用に再度、配布をするとのことです。この赤ちゃん訪問は生後3か月以内を対象とするので、生後2か月から始まる予防接種の時期より前に訪問といかない場合もありますが、改善策の第1弾として成果報告を挙げさせていただきます。

赤ちゃん訪問の際に「予防接種と子どもの健康」冊子を助産師さんから手渡されれば、予防接種の話題にもなり、ママたちが不安に思うことなども助産師さんに聞いてもらうことができるようになります。

本来は、母子手帳配布時にこの冊子を一緒に入れてもらった方が、よりお母さんたちの為になります。
何故なら、出産前の慌ただしくない前に事前にお母さんたちが熟読して予防接種に備えることができるからです。担当部署にその旨、お話をしましたが、担当部署からは、区長から母子手帳配布時の資料をもっと減らすようにと言われているので、さらにこの資料を付けることができませんとのこと。確かに色々とチラシが多すぎて訳が分からなくなるくらいの量が母子バックに現状、入っていますが、必要な情報をチラシではなく「子育てガイドブック」に集約したりして量を減らす工夫をすればよいだけの話しで、区長の言葉を額面通りに捉えて、必要なものがあったとしても、区長指示で出来ませんは如何かと・・・・。

今回私が提案をしている冊子は、母子バッグに追加すべき代物です

「適切な時期に適切な情報の伝えた方」を区は意識していますが、それがなかなか当事者には伝わっていないことが沢山あります。子育て真っ最中の議員として、当事者目線で、私は足立区の制度を活用しながら、今後も、必要な施策をしっかりと議会から発信をして、さらに改善をして行きたいと思います。

今回、出来るところからの取組みとして、このように早速の取り組みを実現して下さいました区の担当部署の皆様には大変、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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予防接種については、母子手帳配布時には、足立区から頂いた資料はこのピンクのチラシのみでした。

 

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「予防接種と子どもの健康」執筆・監修は予防接種ガイドライン等検討委員会。発行は公益財団法
人予防接種リサーチセンターです。詳細に予防接種の内容が記されています。

 

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「予防接種と子どもの健康」の冊子が赤ちゃん訪問時に配布することになりました。