ヴァイオリングッズを買いに下倉楽器へ
子ども達を連れて、可愛いヴァイオリングッズを買いに下倉楽器へ。
担当してくださった店員さんが、なんと桐朋学園大学ディプロマ卒業とのこと。会話に花が咲き、7歳3女が肌見離さず持ち歩いているヴァイオリンをお見せしました。
我家の分数ヴァイオリンを丁寧に見ながら、
『古い楽器ですね。良く音が出ていて、大きなホールで弾ける楽器ですよ。弾き込まれた音がしますね。良い出会いをされましたね。』
とお褒め頂きました。
下倉楽器さんから、まずは松ヤニをこちらにしたら音色が変わりますよ〜とアドバイスを受け、購入。すぐに新たな松ヤニを付けて3女が弾きました。
『ママ、音が違う!』娘の目が輝きました。
さらに、下倉楽器さんからは、このヴァイオリンならば、こちらの弦が良いです〜とアドバイスがあり、エバ・ピラッツィかオブリガートがよいとお話がありました。ただし、弾く曲で弦を決めた方が良いですよとのお話もあり、先ずはエバ・ピラッツィになりました。
弦の貼替えでは別室に通され、下倉楽器さんに3女のヴィヴァルディをご披露しました。
3女嬉しそうに
『ママ、音が綺麗だよ。また変わったよ!』と目をキラキラさせて、大喜びでした。
帰宅してから、パパには弦、松ヤニを変えたことを秘密にして、サプライズ演奏をしたかったのですが、調弦が難しくて、パパにヴァイオリンを預けたら、すぐにわかってしまいました。
次回はオブリガートで演奏をしてみたいです。