栗山ひろみ先生ヴァイオリン&ピアノコンサートに出演
昨日は演奏家 栗山ひろみ先生のヴァイオリン&ピアノコンサートに出演をさせて頂きました。
栗山ひろみ先生は、元首相の羽田孜先生からのご紹介で、私の結婚披露宴・貴賓館で演奏をして頂いた音楽家です。栗山ひろみ先生は、藝高から藝大をご卒業後は小澤征爾さん率いる新日本フィルハーモニー交響楽団でご活躍をされました。
昔からの御縁で、娘が3歳のヴァイオリン学びの最初の頃にご指導を頂いていた指導者でもあります。しかし、栗山先生の怪我やご病気がすぐに重なりました。3年前からはパーキンソン病を患い、家事や洋服の脱ぎ着、歩行も困難になられましたが、今では完治され演奏活動を復帰されています。
バイタリティー溢れる栗山ひろみ先生。
様々な人生を経て、生きる活力をいつも学ばさせて頂いております。
昨日栗山ひろみ先生は、ヴィニアフスキー作曲スケルッツオタランテラ、クライスラー作曲前奏曲とアレグロ、サラサーテ作曲チゴイネルワイゼン他8曲を演奏されました。全て暗譜をされていて、超絶技巧には圧倒です。
そして、栗山ひろみ先生がヴィヴァルディ四季を演奏される前に、3女にヴィヴァルディコンチェルトイ短調第1楽章を演奏させて頂きました。
娘もヴィヴァルディをさらにスキルアップさせ曲を仕上げていきます。昨日は、ようやく後半部分のテンポも落ち着いて演奏ができました。
今日から塾もあり春期講習となります。始業式あけたら学力テスト。こちらも同時進行で頑張ります。英検は先日初めて受験をし、5級は先日合格しました(ヒアリングは満点です)、今は4級の勉強に取り組んでいます。フランス語も勉強しており、毎日、学問への楽しさを追求しながら、様々な事にチャレンジをし続けています。
学びの日々、親子で頑張ります!