【本日、仕事始め式】
本日、足立区役所での仕事始め式。
冒頭は、近藤やよい区長からのご挨拶でした。
私も近藤やよい区長をお支えしながら、足立区民の声をしっかりと区に反映させながら、足立区をステキな街に変えていきたいと思います。近藤やよい区長はじめ、足立区役所の皆様、今年一年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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〘近藤やよい区長のご挨拶・要約版〙
元旦一日のみで、休日返上した職員がおり、システムの運用に専念された職員がいたことの事。
3つの課題について。
①福祉部
物価高騰対策で区民へ所得制限なし一律1万円給付。さらに、「物価高対応子育て応援手当」として、子ども1人あたり2万支給について。住民税課税世帯においては、ATMでの公布となる。
今回の対応は足立区のみのものではなく、全国の課題。自治体の組織力が問われる厳しい課題。それに立ち向かっていきましょうと力強いお言葉がありました。
②清掃、環境部
今回、大きな制度変更で、4月からプラスチック回収が全区展開となる話。
③災害対策部
昨年、国が主催の首都直下地震ワーキンググループ検討部会に足立区は声が掛かった。自治体として参加したのは、東京都、横浜市、足立区のみ。
災害対策は、それぞれの部署がそれぞれの対応に応えていかなければならない。今年は、厳しい想定の中で、足元から着実に行う。
〘まとめ〙
どこかの国で戦争を行うと日本の影響がどうなるのか、東京の財源が国にいき、足立区は年間数百億円の減収となりかねない。
☆『今年一年、大きな制度変更を区として迅速に的確に対応していかなくてはなりません。』と課題を表明されました。足立区の組織力を高め、情報収集を積極的に行っていこうではないか、という力強いお言葉でした。
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【近藤やよい区長SNSから発信されたお言葉】
足立区役所では、国が進める「自治体情報システム標準化」に伴う切り替え作業で、元日を除いて連日出勤した職員が少なからずおりました。こうした努力の結果、本日から新システムが順調に稼働しています。
また昨年末の仕事納めの日、12月26日の令和7年第2回足立区議会臨時会でお認めいただいた「重点支援地方交付金」を原資にした「食料品等物価高支援給付金」。
足立区では令和8年1月1日の基準日時点で足立区に住民登録のある区民全員に現金で1万円を給付することを決定しました。
給付はまず、令和7年1月から5月までに実施した「令和6年度住民税非課税世帯及び住民税均等割のみ課税世帯への3万円給付金」を足立区から世帯主の口座に支給した世帯のうち、基準日時点で足立区に住民登録があり世帯主に変更がない世帯へ支給し、その後、大手コンビニ銀行のATM受取サービスや口座振込を活用しその他の世帯の皆様への支給を行います。
入金時期などの詳細は改めて区ホームページ等でご報告いたします。
今年も職員一同心を合わせ、区民の皆様方のご期待にお応えすべく力を尽くしてまいります。
区政への変わらぬご理解、ご協力をお願いいたします。
【関連リンク先】
全区民を対象に1人あたり1万円の現金を給付します≪食料品等物価高支援給付金≫(区ホームページ)



