次代を創る~現場の声を国へ~
民主党~民進党~国民民主党の足立区議会議員として、この19年間、同志の仲間たちと切磋琢磨し合いながら、全力で歩んで参りました。それは、郷土愛を育みながら人情味あふれる文化、緑と川に囲まれた豊かな自然、そして安心して安全に暮らし、いつも心豊かに未来に希望を抱ける国を全力で築いていきたいという強い思いからです。
国政への抱負を述べたいと思います。
私の師匠である元衆議院議員 岩國哲人先生は 「人づくりこそ、国づくり」を掲げていました。岩國哲人先生の著書「一月三舟」で「人づくりこそ、国づくり」「資源の少ない日本において、子ども達は未来への投資」とおっしゃっておりました。国の未来は全て「人」にかかっています。
行政課題も山積です。地方自治体議員、国会議員は机上の議論にとどまるのではなく、地域の現場に足を運び、国民一人ひとりの暮らしの実態に深く向き合うことが不可欠です。国会で語られる大きな政策は、地域が抱える不便や課題を本当に理解してこそ、はじめて意味を持ちます。現場を知り、自治体の声を背合い、その上で国の制度を動かしていく。それこそが、政治に求められる役割だと私は考えています。
住民サービスの質の向上を図るためには、国と地方自治体が共通認識を持ち、これまで以上に密接に連携・協力しあうことが重要です。国と地方自治体がそれぞれの役割を果たしながらも、同じ方向性を持ち、実効性が担保される事業を生み出していくことが重要です。
地域の持続可能な発展のためには、地方自治体が抱える必要不可欠な課題認識を国がしっかりと的確に把握し、捉える必要があります。
現実を動かす政治へ
①人づくりのための給付を増やす
②税負担軽減
③社会保険料軽減
④給料・年金が上がる
これらがこの社会で求められています。
国民民主党は、教育や人づくりに対する支出は、将来成長や税収増につながる投資的経費と考え、財政法を改正し、これらの支出を公債発行対象経費とする「教育国債」の創設を提案しています。さらには、国の税収の上振れ分を減税によって納税者に直接還元すると共に、皆さまの手取りを増やして、安心して妊娠・出産・子育てができる環境を構築し、子ども達が多様な育ちの中で、輝く未来を描くことが出来る環境を創ることを提案しています。
この社会を変えていくためには、既存の仕組みと支援策をさらに是正、拡充しなければなりません。そのためには、地方自治体の努力のみだけでなく、国政レベルでの運用改善や法改正が必要です。そのためにも、私は区議5期19年の経験を生かし、古い政治に終止符を打たせ、葛飾区から日本に新しい風を吹かせてゆき、強い思いで私は国政に携わりたいと思います。
国民民主党玉木雄一郎代表、そして国民民主党の仲間たちと共に、未来発展的に必要とされる政策・新たな支援事業を実現するためにも、全力投球をいたします。国民の実態に寄り添い、皆さまの声を反映した政策を国政で実現すべく、地方自治体と国との連携を強固にはかりながら、今度は国政において、実績で勝負をして参ります。
今こそ、政局・選挙最優先の古い政治から、国民生活最優先・経済最優先の新しい政治に変えていきましょう。5期19年区議会で『実績で勝負』をしてきた長谷川たかこに、皆様のお力を是非ともお貸しください。
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