子ども・子育て支援対策調査特別委員会㉟:綾瀬駅前の旧こども家庭支援センターの跡地→子育てサロン導入で検討中!【子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願】
○水野あゆみ 委員長 次に、請願・陳情の審査を議題といたします。
(1)受理番号16 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願、(2)受理番号17 出生率改善・産みやすい環境を整備する施策を求める請願、以上2件を一括議題といたします。
前回は継続審査であります。
執行機関、何か変化はありますか。
◎子どもの貧困対策・若年者支援課長 特に変化はございません。
○水野あゆみ 委員長 分かりました。
それでは、質疑に入ります。
何か質疑はございませんか。
◆長谷川たかこ 委員 旧こども家庭支援センター、綾瀬跡地がございます。
今後ここを公共施設と民間活用をされるということで執行機関よりお話をいただいております。その中に子育てサロンを入れるということなのですが、いろいろと視察で他地区を見に行きましたところ、明石市とか富山市は子ども支援センターが大きな商業施設の中に入っておりました。
例えばボーネルンドの遊具で無料で遊べたりとか、親子の触れ合い、いわゆる相談とかもすぐにその中で完結できるような環境がつくられていました。是非旧こども家庭支援センター等の跡地の中にも、そういう親子の寄り添い支援という場を設けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
◎住区推進課長 長谷川委員から今お話ありましたとおり、旧こども家庭支援センターの跡地につきましては、子育てサロンを入れることができないかということで今検討を進めております。現状としましては、例えば北綾瀬ですとか千住ポンテポルタ、そういった所のようなものをイメージしつつ、どういったことがどういった内容でできるかにつきましては、今後検討していきたいと考えております。
◆長谷川たかこ 委員 以前から子ども版地域包括支援センターを是非とも区が主導でつくっていただきたいというお話をさせていただいております。
是非、お願いしたいと思いますが、いかがですか。
◎あだち未来支援室長 子ども版地域包括支援センターにつきましては、地域主体のセンターというようなことを聞いておりますので、その地域の方々の支援というのは当然やっていきたいと考えておりますし、先ほどのような子育てサロンと、そういうような民間事業者が一体となるようなところというのはこれから検討が進んでいくものと考えておりますが、子ども版地域包括支援センターですか、仮称、こちらは地域の主体の事業ですので、行政が前面に立ってやるのではなくて、側面支援でやっていきたいと考えております。
◆長谷川たかこ 委員 民間の方たちが入れるようなブース、例えば一つ作る等、そのような案を盛り込んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
◎あだち未来支援室長 いろいろな御意見を聞きながら、これから検討していくことになると考えております。
◆長谷川たかこ 委員 これからも議会などでも建設的に要望させていただきます。
そのような案も是非考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○水野あゆみ 委員長 その他質疑ございませんか。
[「なし」と呼ぶ者あり]
○水野あゆみ 委員長 質疑なしと認めます。
それでは、各会派の意見を求めます。
◆かねだ正 委員 継続でお願いします。
◆長井まさのり 委員 継続でお願いします。
◆ぬかが和子 委員 前回と同じ採択でお願いします。
◆野沢てつや 委員 継続でお願いします。
◆長谷川たかこ 委員 採択でお願いします。
◆佐藤あい 委員 継続でお願いします。
○水野あゆみ 委員長 これより採決いたします。
本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。
[賛成者挙手]
○水野あゆみ 委員長 挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定いたしました。


