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✩✩子ども・子育て支援対策調査特別委員㊻ 成果報告:ギュッとチャット足立区のホームページに早速掲載!孤独・孤立の家庭訪問事業のアンケートも同時に要望【子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願】

○くぼた美幸 委員長  次に、請願・陳情の審査を議題といたします。
初めに、(1)5受理番号17、(2)6受理番号11、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。

また、報告事項③あだち出産・子育て応援事業の令和7年度主な変更点について、並びに、⑤子育て家庭訪問事業運営委託の受託事業者選定に伴う、公募型プロポーザルの実施についてが本請願と関連をしておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

 

◎衛生部長  足立出産子育て応援事業令和7年度の主な変更点について説明いたします。子ども・子育て支援法の改正によりまして、国は令和7年度から現金支給を基本とする妊婦のための支援給付というのを創設しております。ついては、令和7年度から実施するあだち出産・子育て応援事業の主な変更点について報告いたします。
 

主な変更点は、今まで足立区ではギフト方式といいまして、東京都の広域連合で活用しているギフト方式を今まで、ギフトのガイドブックみたいなのがあるんですけれども、そこから選ぶ形のものを使っておりましたが、今後は現金支給、口座払に替えます。

また、国と東京都による妊娠時から1歳までの支給金額も、今まで第一子ですと、1歳までに全部で22万円だったところが、追加の5万円が入りまして、27万円になります。資料については別紙に詳細がありますので、御確認いただきたいと思います。
これらのことは、令和7年4月1日から始めてまいります。

 

◎子ども家庭部長 それでは、教育委員会の資料の4ページをお開きください。
来年度から開始いたします子育て家庭訪問事業の事業者を選定する、公募型プロポーザルの実施を行いたいと考えております。
4ページの項番1、2、3、4、事業の目的、対象世帯、訪問頻度、委託内容については記載のとおりでございます。

今回、この公募型プロポーザルをやるのは民間事業者に委託する部分でございまして、5ページの、区の職員と今回ミックス方式でやりますので、区の関わり方について若干補足をさせていただきます。

5ページの項番5です。
区の職員については、本庁舎、おおやたこども園、鹿浜こども園の3拠点を中心に、会計年度任用職員が1人当たり50から100世帯を訪問させていただきまして、主になかなか連絡がつかない世帯、支援が必要な世帯、若干困難な世帯を想定をいたしまして、民間事業者をフォローする形で区の職員の関わりを持ちたいと考えてございます。

項番7、今後のスケジュールです。これは委託の方のスケジュールですが、5月に公募をさせていただいて、10月に訪問開始いたしますが、7月、8月、9月、これは区の直営部分ですね。会計年度任用職員の方を採用させていただいて、今回、委託と直営ミックスでやるので、そのような形で10月開始を目指していきたいというふうに考えております。

 

○くぼた美幸 委員長  それでは質疑に入ります。
 何か質疑はありませんか。

 

◆長谷川たかこ 委員  ギュッとチャットについてです。足立区のホームページに早速掲載していただきまして、ありがとうございました。

小学生、中学生と、タップすれば見られるようになっているのですけれども、ホームページだけだと、多分子どもはそこまで見ないと思うので、もっと違う周知の仕方が小学生や中学生、高校生には必要かと思われます。いかがでしょうか。

 

◎子ども政策課長 今のところホームページのみでの周知をさせていただいております。そのほか何ができるかにつきましては、御指摘いただきましたので、教育委員会の、学校の運営等々、調整をしながら、ほかの手段も検討していきたいと思います。

 

◆長谷川たかこ 委員  子どもの目に届くようにしていただきたいです。

親向けにはC4thに流すのが効果的かと思いますが、いかがでしょうか。

 

◎子ども政策課長 そこも含めて検討してまいります。

 

◆長谷川たかこ 委員  今、御報告いただきました子ども・子育て支援事業の中で、これから孤独・孤立の家庭訪問事業が始まる間と思いますが、最初の段階からアンケートをしていただけるという解釈でよろしいでしょうか。

 

◎子ども政策課長  始まったときからアンケートを実施したいというふうに考えています。

 

◆長谷川たかこ 委員  アンケートの中身は、以前もお話ししたように選択制にしていただき、次回はどのようなものが良いと思われるのか、例えば家事支援とか、いくつかの選択肢を用意してもらいたいと思います。

 

◎子ども政策課長  メインはもちろんその事業が御本人たちにとってどうだったかというのはもちろん確認するんですけれども、今、長谷川委員、御指摘あったとおり、絵本であるとか、お持ちするものありますので、そこについての御評価についてもアンケートしていきたいというふうに考えております。

 

◆長谷川たかこ 委員  是非、家事支援とかいろいろメニューを付けていただいて、アンケートしていただきたいと思うんですけれども、そのアンケートの案というのを見せていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。

◎子ども政策課長 どのように御報告させていただくかは検討させていただきたいと思いますが、分かりました。

◆長谷川たかこ 委員  ありがとうございます。
ネウボラを検索して調査していると、フィンランドでやっているような形でのネウボラをやっているとのことで、静岡県島田市とか福島県伊達市がヒットしました。


夏に私たち会派が静岡県島田市とか福島県伊達市に伺って視察する予定です。

保健師が寄り添い支援をしているという事でした。
これから調査をして、研究しながら提案をしていきたいと思いますが、是非、足立区の執行機関の皆様も調査していただきたいと思います。いかがでしょうか。

 

◎子ども政策課長  今回はまず、その時期を絞って、1歳のところにポピュレーションアプローチという形で支援をしたいというふうに考えております。ネウボラの取組については、他自治体というのはこちらも認識はしておりますが、人口規模等が違いますので、果たして足立区でも同じようにできるかというのは、引き続き研究が必要なのかなあというふうに思っております。


いずれにしろ、ほかの自治体についても、我々の方でも気に掛けていきたいというふうに思います。

 

◆長谷川たかこ 委員  人口規模が違うんですが、足立区は足立区なりのやり方で、進めて頂きたいと思います。静岡県島田市と福島県伊達市の研究もしておいていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

◆石毛かずあき 委員  私の方からは、環境部の報告事項について何点か確認をさせていただきたいと、ごめんなさい、衛生部の方ですね。これまでの妊娠時と出産時の支援が強化されることになって、それとともに継続的な面談だったり、また、家庭訪問等の伴走型の相談支援体制もこれから行われる。
 

足立区はこれまでも様々な対策を取っておられますが、他の自治体では新たな支援サービスを提供するために、人員体制の増員とか、また強化、あとは保育士とか、子育てに関する専門的な知識を持てているようなそうした方々を必要とする人員の増員、そういった強化、確保が大変課題で問題になっているというふうに言うんですけれども、当区の状況をお伺いいたします。

 

◎保健予防課長  石毛委員のおっしゃるとおりで、少子化対策ということで国も東京都も制度変更がございますし、足立区も独自の事業を追加してございます。そこで、来年度から保健予防課の常勤職員1名増員いたしまして、事務量が増えたとしても、これまでの事務処理レベルを維持向上できるように努めていく予定でございます。

 

◆石毛かずあき 委員  ありがとうございます。
1名増員をして対応を強化するということですので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、区では引き続き、先ほど言っていたスマイルママ面接や妊娠後期のアンケート調査、また、こんにちは赤ちゃん訪問やファーストバースデーサポート、アンケートを行って、0歳児から1歳児までの対応を行っていくということで、大きな変化、人員的な課題や問題というのは起こらないのかなというふうには思ってはいるんです。
 

ただし、新制度に移行しますから、そういうときというのは必ずその期間内についてこれまでの制度の違いとか、また新たな制度、要するに利用する保護者の方々が大変混乱をするのではないかということを大変心配をするんですけれども、その点、報告事項にもあります主な変更点だったり、参照に記載されていますけれども、そうした保護者の方に混乱が生じる可能性があることに対して、この制度を正しく理解していただくことが大変重要なことだと思っているんです。
 

そのために、スムーズな手続、そうした申請に関すること、特にそういったことを、情報、知識のある方は御自身で様々情報を得ますからいいんですけれども、そうでない方々がなかなか知らないで、この制度を利用するのが例えば遅れてしまったりとか又はなかなか進まないというようなことが起きないようなそうした対策を取っていただきたいと思うんです。今後、そうした情報発信も含めて、適切に行われるのかどうなのか、その点教えてください。

 

◎保健予防課長   例えば、今回の制度変更がございまして、4月1日から実施の予定ですけれども、急に説明を始めると混乱すると思いましたので、3月に窓口に来た方から順番に説明を始めております。
 

また、妊娠届を出された方につきましては保健師などが直接案内をしてございます。その際にマタニティーサービスの御案内とかというのもお作りしまして、ワンペーパーで説明するようにしておりますので、十分に周知させていただきます。

 

◆石毛かずあき 委員   最後に、その説明をその都度受けるんですけれども、そのときそのときになって心配になって、当然、忘れてしまったり、どうしたらいいんだろうという不安がある。そうした方々もいらっしゃると思うんです。そうしたその都度その都度に対する相談体制というのはどのようになっているのかお伺いいたします。

 

◎保健予防課長  もし御不安になるようなことがございましたら、保健予防課でも大丈夫ですし、各保健センターでも情報共有していますので、どちらの窓口でも適切な案内ができるようにしてございます。

 

◆横田ゆう 委員   これまでも質疑をしてきました産後ケアの充実をずっとこの間求めてきましたけれども、去年の7月に、子ども・子育て支援対策調査特別委員会で乳房ケアがとても大切だということで充実をしてほしいと求めてきました。
 

品川区の例も出して、これまで日帰り型、宿泊型に続いて訪問型を行って、乳房ケアですとか、乳房マッサージ、授乳指導、産後の心身に関する相談、沐浴指導など、妊娠、妊婦と、それから乳幼児の心身両面にわたるアドバイスを求めてきましたが、そのとき、他の区のものを調べて来年度実施できればという答弁がありましたが、その後どうなりましたでしょうか。

 

◎保健予防課長  産後ケアのものでの訪問型のことだと思いますけれども、助産師の方が自宅にお伺いするということで、助産師会といろいろ打合せをしておりまして、来年度から実施できるようにということで、今回、予算を計上させていただきました。

 

◆横田ゆう 委員  訪問のときには必ず助産師が来るということで、乳房ケアなどもやるということでしょうか。

 

◎保健予防課長 まず訪問するのは、助産師でございます。
今、実際の事業の内容を詰めているところですけれども、そのサービスの中に乳房ケアも入れていただけるようにということで、今交渉しているところでございます。

 

◆横田ゆう 委員  訪問のときに助産師が来るとなると、本当に質が高い相談アドバイスやケアができるように思います。これは無料でしょうか。

 

◎保健予防課長  これは1回60分程度でございますけれども、出張費用込みで2,000円を予定してございます。ただし、経済的に非課税の方とか生活保護を受けている方は自己負担金を免除する予定でございます。

 

◆横田ゆう 委員  1人何回まで利用できますでしょうか。

 

◎保健予防課長  ほかの産後ケアと一緒ですけれども、合わせてですけれども、最大7回まで使えるようにする予定でございます。

 

◆横田ゆう 委員  1人7回で、1歳半ぐらいまでですか、1歳までですか。

 

◎保健予防課長 1歳までを予定してございます。

 

◆横田ゆう 委員  助産師が訪問してくださるとなると、かなり使われる方がいらっしゃると思います。
 周知の方はどのようにしていきますでしょうか。

 

◎保健予防課長  まだ予算が可決していないので、なかなか周知ができないものですから、予算が可決してから周知始めたいと思います。

 

◆横田ゆう 委員  できれば、今2,000円というお話がありましたけれども、どなたでも無料にしていただきたいなと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

 

◎保健予防課長 確かに理想論で言えば無料が一番いいんですけれども、ただ、適正な自己負担というのは必要かなと思っていて、実際の利用料の2割程度は御本人負担かなというもので、2,000円を計上しているところでございます。

 

◆横田ゆう 委員  そうすると、1万円掛かるところを2,000円本人負担ということなんですね。分かりました。できれば無料にしていただければと思いますけれども。よろしくお願いいたします。

 

◆川村みこと 委員  1点確認なんですけれども、あだち出産・子育て応援事業の変更点についてですけれども、妊娠届出時とファーストバースデーサポートのところのこども商品券、これは現金給付にするのは難しかったという認識で間違いないでしょうか。

 

◎保健予防課長 確かに国の方針に合わせて全て現金にという考え方は、お声は聞くことはございますけれども、実は東京都のママパパ応援事業という補助金を活用してございまして、その中の条件で、現金以外の方法で子育て支援に資するものと条件があるものですから、現金にはできなくて、今、ギフトを使っているところでございます。

 

◆川村みこと 委員  経緯は分かりました。今回、制度の変更があったということがSNS上で思ったよりいろいろな方が書かれております。現金になってよかったねということで、本当に書かれているのを見かけております。
 

私、これを機に、こども商品券の対象店舗を足立区内もう一回確認したんですけれども、場所が限られるというところと、アンケートを、例えばファーストバースデーサポートですと、アンケートを送付して、1歳のときに送付されてきて回答期限は2か月後です、2か月後までと。その後届くから、大体1歳3か月から1歳半頃に届くのかなというふうに思うんですけれども、その頃になると大きな買物をするというのはもう一通り終わってしまっているというところだと思います。
 

そうなるとまめに買いたいんですけれども、この6万円から8万円を消費するのって、なかなか対象店舗まで行かなきゃいけないので難しいというところがあるかと思います。ほかの区も同じ状況だと思うんですけれども、是非区民の方の意見、現金がどうなのか、子育て商品券がどうなのかというところは、よく確認をいただいて、必要に応じて現金化について都に要望していただければと思いますが、その点いかがでしょうか。

 

◎保健予防課長  実は今回も国が現金にしたということなので、東京都が出しているお金についても現金か、若しくは現金に代わるような電子マネーみたいなものをしてもらえないだろうかと、東京都に要望したんですけれども、残念ながら受入れてはもらえませんでした。それから今使っているこども商品券ですけれども、店舗数がたしか令和3年ぐらい見たときは100件ぐらいだったと思いますけれども、今見ますと127件になっていて、順番に増やしていますので、利用はだんだん拡大できると思います。

 

◆川村みこと 委員  分かりました。
なかなか東京都の兼ね合いで難しいところもあるとは思うんですけれども、実際使われるママ、パパの声を第一に、現金がいいということであれば、引き続き都へ要望していく必要が区としてあるかと思いますので、そこは他区の動向も見ながら是非お願いしたいと思います。要望します。

 

◆大竹さよこ 委員  今のあだち出産・子育て応援事業スキームについて、これの表がよく、分かりやすくなって非常にいいなというふうに思いましたけれども、途中途中でオンラインで申請ができるところと、まだアナログでアンケート提出というところ、また発送というのがあるのですが、これ全部デジタル化というのは難しかったんですか。

 

◎保健予防課長  まだ紙で申請を書いてもらうところ、ところどころございますので、どういうふうにしたらオンライン化できるかというのは検討させてください。

 

◆大竹さよこ 委員  今の若い方々はデジタルでやる方が利便性がいいのかなとも思いますし、少なからず行政手続ってたくさん紙がありますので、こういったものがデジタルで一括でできる方がよりいいのかなとも思いますので、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。また、外国人の方も増えていらっしゃると思うんですけれども、外国語対応というのはどのようにお考えですか。

 

◎保健予防課長  実際窓口などで担当していますと、日本語が分かる方が一緒にいらっしゃることが多いので、対応はできているんですけれども、もしどうしても日本語が分からない方がいらっしゃれば専用の通訳を就けるようにしております。
 それかタブレット端末で通訳というのもございます。

 

◆大竹さよこ 委員  窓口対応はそのようになりますけれども、この書類関係、アンケートだったり、申請書だったり、日本語だと思うんですね、そのあたりはどうなっていますか。

 

◎保健予防課長 ホームページなどは外国語対応できると思うんですけれども、こちらから送るものについては、取りあえず日本語のものを先にお送りして、お問合せがいただければ別の対応をさせていただいております。

 

◆大竹さよこ 委員  ちなみに今、区内で外国籍の方で妊娠、出産される方々というのは、どれぐらいいらっしゃいますか。

 

◎保健予防課長 特に集計はしていないですけれども、外国人の一般的な比率と同じぐらいじゃないかと思います。

 

◆大竹さよこ 委員  そうしますと、結構いらっしゃるんじゃないか思うんですけれども、そういったことも、人数的にこれから増えることも可能性もあるかと思いますので、そのあたりも調査していただいて、対応すべきところは打てるところから打っていただければなと思います。外国籍の方に関しては、次のポピュレーションアプローチの方もそうかなと思うんですけれども、これから訪問員が訪問されると思いますけれども、訪問先が外国の方の場合にはどのように対応していくのか、現在検討している状況があれば教えてください。

 

◎子ども政策課長  大竹委員おっしゃるとおり、外国籍の方いらっしゃると思います。
ただ、まだ具体的にこうしようというところはないんですけれども、ただそれは必要だよねというのは我々の方でも認識しておりますので、何かしらちゃんと伝わるような訪問の仕方は必要かなというふうに思っております。

 

◆大竹さよこ 委員  これから訪問員の方を公募をされて、研修も受ける予定と聞いておりますので、そこにはある程度、間に合うように準備していただくのが必要かなと思いますが、再度いかがですか。

 

◎子ども政策課長  間に合うように準備していきたいと思います。

 

◆へんみ圭二 委員  先ほど母乳ケアのお話がありました。
3、4年前に私も本会議質問で、母体ケアとか母乳外来などにも補助をすべきではないですかってお話をしたときに、他の自治体の状況を検討してみて検討していますというお話だったんですが、今回訪問型で2,000円というのは、どういった根拠なんでしょうか。

 

◎保健予防課長  助産師会といろいろ打合せをしているんですけれども、実際の利用料金の2割程度ということで、ほかの産後ケアもその程度にしているんですけれども、そこから2,000円というのを計算してございます。

 

◆へんみ圭二 委員  例えば近隣だと葛飾区が母乳外来で5回までは無料だったり、渋谷区もたしか訪問型で1回1,000円とかそれぐらいだったと思うんですけれども、この近隣区の状況に比べて足立区の2,000円という金額はどのような状況でしょうか。

 

◎保健予防課長 自己負担金を幾らにするかってなかなか難しい問題がございまして、まず今の産後ケアの料金形態でまずスタートさせていただいて、近隣区とか、御利用者のアンケートなども取りたいと思いますので、そういった中でまた検討させていただきたいと思います。

 

◆へんみ圭二 委員  分かりました。私が知っている限りだと、幾つかの自治体に比べると高いかなという気もしますから、そのあたりは、今回、まずスタートするというのはいいことだと思いますし、その中で、できるだけ安くする方法で検討いただきたいと思いますが、そのあたりは、例えばアンケート取られたりということはやるんですか。

 

◎保健予防課長 これは現在もそうなんですけれども、産後ケア御利用された方の、終わった後にアンケートをいただいたりというふうにしておりますので、今後も引き続き行っていきたいと思っております。

 

○くぼた美幸 委員長  他に。
      [「なし」と呼ぶ者あり]

○くぼた美幸 委員長  質疑なしと認めます。
 それでは、次に、各会派の意見をお願いします。

 

◆大竹さよこ 委員  5受理番号17、6受理番号11と徐々に、こども家庭庁もでき、そして国の制度も前に進んでいるところかと思います。引き続き議論を深める必要があると思いますので、両方とも継続でお願いします。

◆長沢興祐 委員  両方とも継続です。

 

◆横田ゆう 委員  子どもを産み育てやすい施策の更なる充実が必要だと思いますので、2つとも採択を求めます。

 

◆へんみ圭二 委員  継続です。

◆川村みこと 委員  継続でお願いします。

 

◆長谷川たかこ 委員  2件とも採択で。

 

○くぼた美幸 委員長  それでは、これより採決をいたします。
 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。
      [賛成者挙手]

○くぼた美幸 委員長  挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。