一部のネット記事について:現在まで統一教会とは一切関係しておりません
①【現在まで統一教会とは関係しておりません】
私は現在5期18年間足立区議会議員を務めさせて頂いております。
鈴木エイト氏が書かれた統一教会との関係における記事については、2011年、当時の民主党顧問弁護士吉峯啓晴弁護士に相談・委任し、適切にご対応を頂きました。鈴木エイト氏による、一方的なネット上の記事は、既に誤解が解けています。
現在でも、ネット上で私の名前を検索すると長谷川たかこ統一教会と出ますが、統一教会とは一切関係しておりません。
②【統一教会と思われる若者たちとの接点】
2007年に足立区区議会議員の選挙活動をし始めた頃、地元で清掃活動をしていた際に、当時、同じ町会だと名乗る中年の女性が近づいてこられ、「町会の掃除を一緒にしましょう」と誘われました。そして数回行われた地元綾瀬の清掃中、若者が突然表れ、「仕事の余暇で荒川の河川敷で清掃活動をしている」「若者たちで清掃活動をしているから、勉強になるので参加しませんか」と誘われました。
指定された日時に荒川河川敷に行くと大学生くらいの若者たちが多く集まり、熱心に清掃活動をしていました。その場にいる若者たちはみな口を揃えて「彼の清掃活動に共鳴して自分たちも一緒に清掃活動をしています。口伝えでこんなに輪が広がっているんですよ。」とおっしゃっていました。若者たちは好青年で生き生きと清掃活動をしており、私に見せる姿は善意そのもの。環境にとても関心の高い団体であると私は素直に受け取っていました。
何故なら、若者たちは『宗教』という言葉は決して口にせず、私がその団体の方々に何度聞いても皆一同口を揃えて「彼の清掃活動に共鳴をして、一緒に活動をしている」という一貫したご主張だったからです。
ここに全てを正確に記載しており、嘘偽りはありません。
鈴木エイト氏のご指摘により、それ以後、彼らの清掃活動にも参加をしない事とし、冒頭の民主党顧問弁護士吉峯啓晴弁護士への依頼となりました。後に知ったことでは、この清掃活動は、立候補予定者を団体に引き寄せるための仕組まれたストーリーだったようです。
③【1期目2期目での選挙:元衆議院議員・元出雲市長 岩國哲人先生の指揮による選挙】
私の父方の曾祖父天本龍之助氏は佐賀県三養基郡基山町長を30年務めた政治家です。
私が20代前半の頃、伯父に新進党より声がかかり、参議院議員選挙に出馬した際に選挙運動をお手伝いした事が私にとっては初めて経験した大規模な選挙運動活動でした。建設省大臣官房審議官を務めた伯父天本俊正氏が佐賀県から新進党より参議院議員補欠選挙に立候補した時の事です。
伯父の選挙では、羽田孜元内閣総理大臣ご夫妻が指揮をとられ、愛野興一郎代議士ご夫妻、海部俊樹代議士ご夫妻、小沢一郎代議士、二階俊博代議士、古賀一成代議士、浜四津敏子議員、多くの国会議員が応援し、国会議員や秘書の皆様が常駐してくださりました。選挙応援をして下さったお一人に衆議院議員・元出雲市長 岩國哲人先生がいらっしゃいました。
伯父の選挙後、私は岩國哲人先生の衆議院議員秘書となりました。私の1期目2期目の足立区議会議員選挙では、岩國哲人先生指揮の下、父の実家が関係する沢山の国会議員の皆さま、そして岩國哲人先生秘書仲間、国会議員秘書の皆さま、大勢の方々が、私の選挙をお助け下さいました。
④【志す政治家像と私の覚悟】
私は、2007年の区議会議員選挙で「誰もが安心して暮らせる街づくり」、「みんなに優しい街づくり」を公約とし、住民自治の観点から多くの区民・各種団体から意見を集約し、様々な政策提案を実施し、具現化してきました。
郷土愛を育みながら人情味あふれる文化、緑と川に囲まれた豊かな自然、そして安心して安全に暮らし、いつも心豊かに未来に希望を抱ける国を全力で築いていきたいという強い思いがあります。
私の師匠である元衆議院議員・島根県元出雲市長 岩國哲人先生は 「人づくりこそ、国づくり」を掲げていました。岩國哲人先生の著書「一月三舟」で「人づくりこそ、国づくり」「資源の少ない日本において、子ども達は未来への投資」とおっしゃっております。国の未来は全て「人」にかかっています。子育てや教育の予算を倍増させる施策を実現し、人への投資を惜しみなく行うことが急務です。
必要とされる政策・新たな支援事業を実現するためにも、私はこれからも全力投球をする所存です。
2026年1月22日
足立区議会議員 長谷川たかこ


