☆妊産婦や乳児を守る防災対策1-2
☆妊産婦や乳児を守る防災対策1-2
◆足立区は産婦人科が極めて少ない状況です!
妊産婦や乳児に対する災害時の医療・支援の充実に向けて、医師や看護師、助産師がその機能を活かし、被災時には積極的に関与し活動して頂くことが大切です。
現在、足立区には産婦人科医が極めて少ない状況です。その為、被災した場合には、他区の産婦人科医との迅速な連携と対応が求められます。
震災時に迅速な対応が図られるよう、他区の医師会(産婦人科医)との連携や地域災害医療連携会議(足立区・葛飾区・荒川区)に東部地域の産婦人科医に参加してもらったり、足立区が東京都助産師会との連携・協定を早急に結ぶことを今後も強力に推し進めていきます!
<進捗状況>
他区の医師会との協議については、災害対策において医師会は非常に重要な組織であることから、どの自治体もまずは自区の対応が優先であるとのこと。そのため、地理的に近い23区内で個別に対応するよりは東京都の調整のもと対応にあたることが必要になるとの足立区危機管理室からの回答でした。
東京都助産師会との協議については、新型コロナウイルスの影響等もあり、協議を行う機会を逸してしまったとのこと。今後、助産師会と協定を結ぶことで、災害対策における効果がどのように得られるかを研究し、関係所管とも連携しながら協議の検討をしていくとの見解を示しました。
次期、改選後に上記の提案を再度、足立区と詰め、実現していきます!